東京オリンピック2020のその後

 

  以前、khaki展という企画展を行った際に製作したフライヤーです。

 

  この文面を書いたのは、2017年。

  企画展も同じく2017年の開催、メッセージ性の強いものをと考えての、最初で最後の企画展でした。

   

  この当時、おそらくその何年か前から、実は、東京オリンピック2020、後の事を案じていました。

 

  理由は分かりません。

 

  ただ、漠然とした不安は、はっきりと、確信を持って感じていました。

 

 

 

 

2020年になり、パンデミックの発生。そして、理不尽な世界情勢。

   苦い唾を飲み込むような感覚を覚えながら、毎日の情報を聞き入れています。

 

   どうか、世界中の人々が、平和に暮らせるようにと、願わずにはいられません。