昨今、世界情勢が混沌としている状況の中でふと思い出した書籍(先月からその2)
ディストピアと独裁政権、本来2つの言葉の意味は違うのですが、どうしても重ねてしまいます。カリスマ性のある方の発言は、時として影響力が強く、情勢が不安定な時ほど、その発言を冷静に捉えることが出来ず、思いもよらず攻撃的になりそうな、そんな感覚を持ってしまいます。
先の見えない不安が、正しい判断を迷わせる
迷いの中であればあるほど
人は強い発言に惹かれ、何かにすがるようにそれに執着をするのではないか
たとえそれが間違った発言だとしても
今一度、自分の持つ価値観、感情、感覚、感性と向き合いたいところです。